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2010年9月14日 (火)

こんな本を探して

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これには肝心なコトが書かれてなかったんで、
(画像は本やタウンさんからお借りしています)

「がん患者の家族の心のケア」みたいな本を探しています。

余命宣告なんかされると、当然、患者本人に対して心身の(緩和)ケアが行われるワケですが…こーなると、本人はともかく、家族も大変でね(<じーさんの時に学んだ)。
ここ数日、近所の本屋さんの実用書と医学書のコーナーを探し回ってるんだけど、「コレはっ!!」ってモンが一冊もない(緩和ケアに、無駄に詳しくなっただけ…down)。いや、一冊あったけど、何か違うんだよなぁ、と。ちなみに、この本のタイトルは「親ががんだとわかったら」。

特に今回、患者本人には何の心配もないので(歳の離れた姉みたいなもんだからねー、結構絶対的に信頼しちゃってる)、むしろ心配なのは叔父と従兄弟ら。
既にお見舞いに行った関係各方面からも、「もう、叔父さんが見てらんないよぉweep」と続々報告が入り、これからお見舞いに行く身としてはどーしよーか、と。

家族としては、命のカウントダウンを見ているしかできないワケでさー、相当な無力感に襲われてると思うのよ、まだ。この時期が過ぎると、またちょっと変わるんだろうとは思うんだけど…今回、「この時期」が過ぎないよーな気もするのよねぇ、何だかんだで「おしどり夫婦」だし。
…となると、患者本人のケアは病院に任せるとして(つか、任せるしかない)、アタシらのするべきコトって、家族のケアじゃないの? しかも、最も難しい「精神」的な部分の。

なので、ですね。そういうコトが書かれている本があると嬉しい、と<他力本願coldsweats01

…という話をダンナにしたら、「臨床心理んトコ、探した?」と…へっ? 臨床…? flair、うをうっっ!! その手があったかーっ!!(<目からウロコがぽろっと落ちた瞬間)
「いや、その話の流れから考えると、いの一番に臨床(心理)から当たるべきだと思うんだが」 …アタシ、それすら考えられないほど動揺してたのかぁ…きちんと現実を受け止めたつもりでいたんだけどなぁcoldsweats01

よしっ!! 臨床心理の棚も探すぞっ!! でもやっぱ、総括的なのも読んでみたいので、ご存知でしたらご一報いただけると幸いです。

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